4:被害(2)(離職後)
 これは、私がX社を退職後、愛知県某市に、生活圏を移したのちに、起こった、不審事(再就職妨害工作)の数々である。



●ハローワーク近辺にて
 ハローワークの近辺にて、不審な中年風の男に、すれ違う時に「就職は、もう無理だ。」と、ささやかれた。これは、その後のX社による再就職妨害工作を予期させるものであった。



●自動車(1)
 緊急車両(パトカー、救急車、消防車)やスピーカーをつんだ車・街宣車(右翼、政党、宗教団体)などに、偶然では片づけられないくらいの確率で、でくわす。とにかく行くさきざきで出会うことがあった。



●自動車(2)
 駐車場や細い路地を横切る時、車が猛スピードで突進してくる。ぶつけられる事はなく、急ブレーキで、私と数cmのところで止まるのが、ほとんどで、私が恐怖を感じて、道をゆずると(まるで、いつでも轢き殺せる事をアピールするかのとうに、)再び猛スピードで去ってゆく。こういう現象が、特に実家付近で頻繁に起きた。



●自動車(3)
 愛知県では、あまり見られない(地域の)ナンバーの車が数台、実家の前の道路にとりまくように、頻繁に止まっていた。



●バス、鉄道の中で(1)
 奇声を発したり(※5:音声記録‐1参照)、奇妙な歌をうたう(※5:音声記録‐2)などの、不審な人物とバス・鉄道で頻繁にのりあわせた。



●バス、鉄道の中で(2)
 車内の真ん中の通路の同じ所を延々と、往復しつづけたり、奇妙な踊りを踊るなど、不審な事をする人物とバス・鉄道で、頻繁にのりあわせた。



●バス、鉄道の中で(3)
 鉄道にて、座席の頭上の棚に、執拗に手荷物を置かれるようになった(アンカリング)。最初は偶然かと思っていたが、隣の車両から、満員の乗客にもかかわらず、ズカズカと、人をかきわけて現れては、鞄等を置くものまでおり、作為めいたものを感じざるを得なかった。



●バス、鉄道の中で(4)
 対面の席に、携帯電話をこちらにかざしてくる未成年者風の男が現れ、その携帯電話の方を見ると、待ち受け画面が、何処で撮影したか分からない、私の画像だった。私が驚いていると、男は次の駅で降りた。



●公道などにて(1)
 私が街中・建物内を歩いていると、嘲笑とともに「馬鹿が来たよ(※5:音声記録‐3参照)」「アホやろ(※5:音声記録‐4参照)」「ボケ。」など侮辱を受けることが、多々あった。



●公道などにて(2)
 人込みの中、道を歩いていると「X社の不良社員○○(私の名前)だ。」「○○(私の名前)なんとか。」「おい、◎◎(私の下の名前)。」「○○◎◎(私のフルネーム)だ。」など、私の姓名を叫んだり呟いたりされるということを、何回も、経験した。



●家族
 リストラストーカー被害の証拠をとりはじめたところ、同居の親に証拠のほぼ全部を破棄・廃棄される、そうではなくても私の部屋のものを、しょっちゅう、勝手にいじり、違和感を与えるなど、家族が、加害者側との結託を疑いたくなるような行動・言動をしたりした。



●ピンポンダッシュいたずら
 離職のすぐあと、地元に帰ったあとの初期の頃のいやがらせ。自宅(実家)で自分一人だけの時(家族在宅時はさけている)を狙い、ピンポンダッシュいたずら(玄関のインターホンを連打し逃走)を幾度もする者(犯人のはっきりした外見、人数等は不明)がいた。家族は、私が相談しても、「お前は、精神的に疲れている。」などと、言いくるめようとした。



●体感治安
 以下は、リストラストーカーとは、無関係かもしれない愛知県某市の事情である。この某市では、警察署の誘致活動が行われており、そのうえ、私の帰郷から、いくらか、たってからは、防犯キャンペーン(たしか「子どもを犯罪から守ろう…」とかいうものでした。リストラストーカーに、子どもが加担してることもあるのにね(苦笑))や不審者情報のメール配信サービスなどが、さかんになされていた。被害のさなかにあって、私は、愛知県某市の、住民の警戒感を高めたり体感治安を悪化させる(→警察署の誘致)ために、なにか大きな力(私に凶悪犯罪をさせたかった?)がはたらいているのではないかと思いこんでいた時期もあったが、真相は全く不明。



 被害(2)を書き終えて;会社を辞め、愛知県の実家に帰ってきたにも関わらず、不審事は起こりつづけた。加害者が不特定多数になり、手口も巧妙化する一途だったため、会社を辞めたことは失敗だったと強く後悔する日々であった。




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